東京・虎ノ門ヒルズの一角にある虎ノ門横丁へ行ってきました。
今回初めて訪れて感じた率直な感想は、
「ここ、想像以上に面白い!」
ということ。
もちろん、美味しい料理やお酒を楽しめる場所なのですが、私が一番魅力を感じたのは、お店そのものではなく虎ノ門横丁という空間でした。
高層オフィスビルが立ち並ぶ都会の景色の中を歩いていると、突然現れる一つの横丁。
そのギャップがとても印象的で、まるで都会のオアシスのような雰囲気です。

高層オフィス街だからこそ魅力的
私が特に素敵だと感じたのは、この横丁がある場所。
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昔ながらの飲み屋街にある横丁ではなく、洗練された高層オフィスビルの中に、活気ある食の空間が広がっています。
仕事帰りの方や観光で訪れた方など、さまざまな人が自然と集まり、それぞれ思い思いの時間を楽しんでいる様子も印象的でした。
東京らしい都会的な雰囲気と、どこか温かみのある横丁文化が見事に調和していて、ここならではの魅力を感じます。

一軒だけでは、もったいない。
虎ノ門横丁には、さまざまなジャンルのお店が集まっています。
実際に歩いてみて感じたのは、一軒だけで帰るのは少しもったいないということ。
「最初のお店では軽く一杯。」
「次のお店で気になる料理を少し。」
「最後はラーメンで締める。」
そんな楽しみ方ができるのも、この場所ならではの魅力だと思いました。
今回ご紹介する3店舗は、私が実際に立ち寄ったお店です。
もちろん「この3店舗が一番おすすめ」という意味ではありません。
虎ノ門横丁にはまだまだ魅力的なお店がたくさんあります。
ぜひ何度か訪れながら、自分だけのお気に入りのお店を見つけてみてくださいね。

酒食堂 虎ノ門蒸留所
最初に訪れたのは、酒食堂 虎ノ門蒸留所です。
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こちらの魅力は、何といっても店内で造られている自家製ジン。
お店へ入ると、色鮮やかなボトルがずらりと並び、その景色だけでも思わず見入ってしまいます。
お酒がお好きな方なら、店内にいるだけでも気分が上がるような、そんな素敵な空間でした。

今回は、自家製ジンの飲み比べを注文しました。
それぞれ香りや味わいが異なり、「次はどんな香りだろう?」と楽しみながらいただけます。
ストレートはもちろん、トニックウォーターやソーダで割ることもできるので、ジンを飲み慣れていない方でも気軽に楽しめそうです。
また、ソフトドリンクも用意されているので、お酒を飲まない方でも雰囲気を楽しめるのは嬉しいポイント。

お酒に合わせたおつまみも、どれも丁寧に作られている印象でした。
料理が主役というよりも、「美味しいお酒をより楽しむための一皿」という感じで、お店全体のこだわりが伝わってきます。


和牛小皿しんうち
続いて訪れたのは、和牛小皿しんうち。
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店名の通り、和牛を使ったさまざまな小皿料理を楽しめるお店です。
少しずついろいろな料理を味わえるので、虎ノ門横丁をはしごする楽しみ方にもぴったり。
今回は、実は私にとって初めての挑戦となる一品もいただきました。

私はレバ刺しやユッケなどの生肉が少し苦手で、これまでほとんど食べたことがありませんでした。
そんな私が今回初めていただいたのが、牛ハツ刺。
少し緊張しながら口に運びましたが、驚くほど食べやすく、その美味しさに思わず驚きました。
新鮮だからこそ味わえる美味しさなのだと実感した一皿です。
もちろん感じ方には個人差がありますが、「今まで食べたことがない」という方でも、新しい食の楽しみに出会えるかもしれません。


牛肉を使った串焼きや小皿料理も充実していて、お酒との相性も抜群。
一品ずつ注文しながら、ゆっくり会話を楽しめる雰囲気も魅力でした。
「今日は美味しいお酒と牛肉を少しずつ楽しみたい。」
そんな日に訪れたくなる一軒です。
鮎ラーメン
虎ノ門横丁を巡った最後にいただいたのは、鮎ラーメン。
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店名の通り、鮎を丸ごと一尾使ったラーメンを楽しめるお店です。

透き通ったスープは驚くほどあっさり。
ラーメンでありながら重たさがなく、鮎の旨みを優しく感じられる味わいでした。
虎ノ門横丁でいくつかのお店を巡った後でも、美味しくいただける一杯だと思います。
「最後はラーメンで締めたい。」
そんな方にもぴったりのお店でした。
まとめ
今回ご紹介した3店舗は、私が実際に訪れたお店です。
でも、一番印象に残ったのは、やはり虎ノ門横丁という場所そのものでした。
高層オフィスビルの中に突然現れる活気あふれる横丁。
その意外性も、この場所ならではの魅力だと思います。
今回ご紹介した以外にも、虎ノ門横丁にはさまざまなジャンルのお店が並んでいます。
一軒だけで帰るのではなく、気になるお店を少しずつ巡りながら、自分だけのお気に入りを見つけてみる。
そんな楽しみ方ができるのも、虎ノ門横丁ならではの魅力ではないでしょうか。
東京で少し特別な食の時間を過ごしたい方は、ぜひ一度足を運んでみてくださいね。
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