豚バラとミニトマトのチーズ揚げボール・大葉香るころころおかず

先日、先輩のお弁当に入っていたおかずを見て、「これ、かわいい♡」と思ったのがきっかけ。

そこから少しアレンジして、ミニトマトにチーズと大葉を重ね、豚バラ肉でころんと丸く包んだ揚げボールを作りました。

サクッとした衣の中から、ジューシーなミニトマトととろけるチーズ。大葉の爽やかな香りもよく合います。

お弁当にはもちろん、おつまみやちょっとしたパーティーの一品にもおすすめです♪

豚バラとミニトマトのチーズ揚げボール

豚バラとミニトマトのチーズ揚げボールの材料

材料(作りやすい分量)

  • ミニトマト……作りたい個数
  • とろけるスライスチーズ……ミニトマト1個につき1枚程度
  • 大葉……ミニトマト1個につき1枚
  • 豚バラ薄切り肉……ミニトマト1個につき2〜3枚程度
  • マヨネーズ……適量
  • パン粉……適量
  • 揚げ油……適量

作り方

1.ミニトマトをチーズ・大葉・豚バラ肉で包む

ミニトマトをとろけるスライスチーズで包み、その上から大葉を重ねます。

さらに豚バラ薄切り肉を2〜3枚使い、ミニトマトが見えなくなるように全体をくるくると包みます。

チーズが出ないよう、豚バラ肉でしっかり包むのがポイント

ここが今回いちばん大切なポイント。

揚げている途中でチーズが流れ出ないように、豚バラ肉を縦・横から重ねるようなイメージで、隙間ができないようにしっかり包みます。

多少不格好でも大丈夫。ころころと丸く整えておけば、衣をつけて揚げるとかわいらしく仕上がります♡

2.マヨネーズを全体に塗る

豚バラ肉で包んだ表面全体に、薄くマヨネーズを塗ります。

今回は小麦粉や卵を使ったバッター液の代わりにマヨネーズを使うので、衣づけも簡単です。

豚バラで包んだミニトマトにマヨネーズを塗る工程

3.パン粉をまぶす

全体にパン粉をまぶし、手で軽く押さえて衣をなじませます。

豚バラとミニトマトの揚げボールにパン粉をまぶした状態

4.170℃の油でこんがり揚げる

170℃に熱した揚げ油に入れ、表面がこんがりときつね色になるまで揚げます。

一度にたくさん入れすぎず、転がしながら全体を均一に揚げるのがおすすめです。

豚バラとミニトマトのチーズ揚げボールを170度の油で揚げる様子

中のミニトマトはとても熱くなるので、揚げたてを食べるときは少し注意してくださいね。

お弁当にも、おつまみにも♪

ころころとした見た目もかわいく、小さくても豚バラ肉とチーズで食べ応えはしっかり。

大葉の香りとミニトマトの爽やかな酸味が入るので、揚げ物でも重たくなりすぎません。

お弁当のおかずにはもちろん、ピックを刺して並べれば、おつまみやホームパーティーの一品にもぴったりです♡

作り置きするなら、揚げる前に冷凍保存

多めに作ったときは、パン粉までつけた状態で冷凍保存しておくと便利です。

ひとつずつ離して冷凍し、凍ったら冷凍用保存袋などにまとめておけば、忙しい日の一品にも。

ただし、ミニトマトは冷凍・解凍すると食感が変化するため、作りたてとまったく同じ食感にはなりません。冷凍する場合は、保存性というより「手軽な作り置き」として楽しむのがおすすめです。

※保存期間は家庭の冷凍環境によっても異なるため、できるだけ早めに使い切ってください。

ころんとかわいい、わが家の揚げボール

誰かのお弁当を見て「おいしそう」と思ったものが、家に帰って自分流のひと皿になる。

そんなふうに、日常の中で見つけた小さなアイデアから生まれる料理も楽しいものです♪

サクサクの衣に豚バラ肉、とろけるチーズ、爽やかな大葉、そして中から現れるジューシーなミニトマト。

ぜひ、ころころとたくさん作って楽しんでみてくださいね♡

英語版はこちらからご覧いただけます♡

関連記事

キッビ風スティック揚げ

スイカ酢シロップ

URLをコピーしました!