疲れて帰ってきた日や、ほっと一息つきたい日に、温かいスープが恋しくなることはありませんか?
今回は、鍋に材料を入れて煮るだけで作れる、とても簡単な参鶏湯風スープをご紹介します♡
骨付き鶏もも肉からじっくりと旨みが溶け出し、隠し味のオイスターソースと**黒ごま油(焙煎ごま油)**がコクのある味わいに仕上げてくれます。
お店まで行かなくても、おうちで気軽に韓国気分を楽しめる、我が家のお気に入りレシピです。

鍋ひとつで作れる、旨みたっぷりの参鶏湯風スープ
参鶏湯というと、時間も手間もかかる特別な料理というイメージがありますが、このレシピはご家庭でも気軽に作れるようにアレンジしました。
一番のポイントは、骨付き鶏もも肉を使うこと。
じっくり煮込むことで骨から旨みがスープへ溶け出し、シンプルな材料でも驚くほど奥深い味わいになります。
さらに、隠し味に加えるオイスターソースと**黒ごま油(焙煎ごま油)**がコクをプラス。
最後に白髪ねぎや糸唐辛子を添えるだけで、お店のような一杯に仕上がります。
キムチを添えていただけば、おうちにいながら韓国気分を楽しめますよ♡

材料(4人分)
- 骨付き鶏もも肉 700g
- 長ネギ 1本
- 椎茸 4枚
- もち米 大さじ5
- しょうが(すりおろし) 大さじ1
- ニンニク(スライス) 3片
- 水 850ml
- 小口ネギ 大さじ4
- クコの実(あれば) 小さじ2
- 松の実(あれば) 小さじ2
<A>
- オイスターソース 大さじ2
- 黒ごま油(焙煎ごま油) 大さじ2
- 日本酒 大さじ2
- 粉末鶏ガラスープの素 大さじ1.5
- 塩 小さじ1/3
<飾り用>
ブラックペッパー 適量
白髪ねぎ 適量
糸唐辛子 適量
作り方
① 下準備をする
長ネギは約2cm幅に切り、椎茸とニンニクはスライスします。
しょうがはすりおろし、もち米は軽く洗っておきます。
<A>の調味料は、あらかじめ混ぜ合わせておきましょう。
② 鍋に材料を入れて火にかける
鍋に骨付き鶏もも肉、長ネギ、椎茸、もち米、ニンニク、しょうが、水、そして<A>をすべて入れ、強火にかけます。
沸騰する途中で灰汁が出てきたら、一度だけ丁寧に取り除きます。
灰汁を取るのは、この一度だけで大丈夫です。

③ 弱火で60分じっくり煮込む
沸騰したら弱火にし、蓋をして約60分じっくり煮込みます。
この間はほとんど手がかからないので、その間に副菜を作ったり、ゆっくり食卓の準備をしたりできるのも嬉しいポイントです♡

④ クコの実と松の実を加える
60分煮込んだら、クコの実と松の実を加えます。
再び蓋をして弱火で約5分煮込み、最後に小口ネギを散らします。

⑤ 盛り付ける
器に盛り付ける際は、骨付き鶏もも肉をほぐしながら骨を取り除きます。
最後に白髪ねぎ、糸唐辛子、ブラックペッパーを添えれば完成です♡

美味しく作るポイント
・骨付き鶏もも肉を使うことで、じっくりと旨みが引き出され、奥深い味わいのスープになります。
・隠し味のオイスターソースが、シンプルな味付けに自然なコクをプラスしてくれます。
・ごま油は、香り豊かな**黒ごま油(焙煎ごま油)**を使うのがおすすめです。
・お好みでキムチを添えれば、おうちで韓国気分をより一層楽しめます♡
まとめ
鍋に材料を入れて、あとはコトコト煮込むだけ。
それだけで、骨付き鶏もも肉の旨みがたっぷり溶け込んだ、やさしい味わいの参鶏湯風スープが完成します。
忙しい日でも作りやすく、身体も心もほっと温まる一品です。
ぜひ、ご家庭でも気軽に楽しんでみてくださいね♡
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