前日に作った参鶏湯風スープを、翌日のランチにも♡
一緒にいただいたのは、以前ご紹介した「とっても簡単ピラフ」をおにぎりにしたものです。
バターのコクがありながら、しそや白ごま、ちりめんじゃこの風味も楽しめるこのピラフ。
洋食にはもちろん、和風にも、今回のような韓国風のスープにも不思議なくらいよく合います。
お気に入りのレシピを組み合わせた、私の幸せランチをご紹介します♡

翌日の参鶏湯風スープで、ほっとするランチ
前日にたっぷり作った参鶏湯風スープ。
骨付き鶏もも肉をじっくり煮込んでいるので、鶏の旨みがスープに溶け込み、翌日にもおいしくいただけます。
温め直したスープに白髪ねぎや糸唐辛子を添えれば、昨日とはまた少し違った一杯に♡
忙しい日のランチでも、温かいスープがひとつあるだけで、食卓がなんだか嬉しくなります。
参鶏湯風スープの詳しい材料と作り方はこちらからご覧いただけます。
→→→ 鍋に入れて煮るだけ!骨付き鶏もも肉で作る簡単参鶏湯風スープ
和にも洋にも合う「とっても簡単ピラフ」
そして、今回ぜひ一緒にご紹介したいのが、以前掲載した「とっても簡単ピラフ」。
炊飯器にお米と水をセットし、バターと顆粒鶏ガラスープの素を加えて一緒に炊き上げます。
炊き上がったら、
・ちりめんじゃこ
・しそ
・白ごま
を混ぜ合わせれば完成です♡
バターで炊いたご飯なので洋風の料理によく合いますが、しそやちりめんじゃこ、白ごまが入ることで、どこか和の雰囲気も。
この洋風と和風のちょうど中間にいるような味わいが、このピラフのお気に入りポイントです。

詳しい作り方はこちらの記事でご紹介しています♡
→→→ とっても簡単ピラフ
ピラフをおにぎりにして、参鶏湯風スープと一緒に
今回は、このピラフをおにぎりにして盛り付けました♡
いつものピラフも形を変えるだけで、少し違った雰囲気に。
バターのまろやかなコクに、しその爽やかな香りとちりめんじゃこの旨み。
そこへ、鶏の旨みが溶け込んだ温かな参鶏湯風スープを合わせると、これが本当によく合います。
洋風のピラフとしても、和風のおにぎりとしても楽しめて、韓国風のスープにもすっと馴染む。
改めて、このピラフは何にでも合わせやすいなぁと思いました(笑)♡

お気に入りのレシピを、次の日の食卓にも
たくさん作った料理を翌日にもう一度いただくなら、まったく同じ食卓にしなくても大丈夫。
盛り付けを変えたり、別のお気に入りレシピと組み合わせたり。
ほんの少し変えるだけで、また新しい一皿のように楽しめます。
今回のように、参鶏湯風スープにはご飯をそのまま添えるのももちろんおいしいですが、しそやじゃこの香るピラフおにぎりを合わせるのもおすすめです♡
まとめ
温かな参鶏湯風スープと、しそ・白ごま・ちりめんじゃこの簡単ピラフ。
それぞれお気に入りのレシピですが、こうして一緒にいただくと、また違ったおいしさを楽しめました♡
特別な日の料理だけではなく、昨日作ったものを少しだけ形を変えて楽しむランチも、私にとっては幸せな食卓のひとつ。
ぜひ、おうちでのんびり過ごす日のランチにも楽しんでみてくださいね♡
英語版はこちらからご覧いただけます♡