桜エビと大葉のだし香るおにぎり|もち米入りで冷めても美味しい混ぜ込みおにぎり

今日は、桜エビと大葉をたっぷり使った、少し特別なおにぎりのご紹介です♡

もち米と白米を半分ずつ合わせ、だし汁で炊いたご飯に、香ばしく炒った桜エビ、大葉、たくあん、白ごまを混ぜ込みました。

もち米を加えることで、ご飯にほどよいもちもち感と艶が生まれ、冷めても美味しいのが嬉しいポイント♪

お弁当にはもちろん、休日のランチやおもてなしにもおすすめです♡

桜エビと大葉のだし香るおにぎり|もち米入りで冷めても美味しい混ぜ込みおにぎり 完成写真1

桜エビと大葉が香る少し特別なおにぎり

桜エビの香ばしさと、大葉の爽やかな香り。

そこに、たくあんのぽりぽりとした食感と白ごまの香ばしさが加わって、シンプルだけれどとても贅沢なおにぎりになります。

だし汁で炊いたご飯を使うことで、ひと口ごとにやさしい旨みが広がるのも魅力です。

普段のおにぎりとは少し違う、食卓が華やぐおにぎりです♡

桜エビと大葉のだし香るおにぎり|もち米入りで冷めても美味しい混ぜ込みおにぎり 作り方1

もち米を加えると冷めても美味しい

今回のおにぎりは、白米1合ともち米1合で作っています。

もち米を加えることで、ご飯がふっくらもちもちに炊き上がり、冷めても美味しくいただけます。

もちろん、すべて白米で作っても美味しいですが、少し特別感を出したい時には、もち米を半分加えるのがおすすめです♡

桜エビと大葉のだし香るおにぎり|もち米入りで冷めても美味しい混ぜ込みおにぎり 作り方2

材料(3〜4人分)

米 1合
もち米 1合
だし汁 400ml
桜エビ 20g
大葉 10枚
たくあん(みじん切り) 大さじ3
白いりごま 大さじ2
ごま油(黒) 小さじ2
七味唐辛子 少々

※だし汁は、市販のだし汁でも作れます。
※手作りの一番だしを使う場合は、炊飯時に塩小さじ1/3を加えると味がまとまりやすいです。市販のだしを使う場合は、塩は加えなくて大丈夫です。

作り方

1. 米ともち米を準備する

米は流水でといだ後、水に30分ほど浸水させます。

その後、ザルにあげて水気を切っておきます。

もち米も流水でとぎ、ザルにあげて水気を切ります。

桜エビと大葉のだし香るおにぎり|もち米入りで冷めても美味しい混ぜ込みおにぎり 作り方3

2. だし汁で炊飯する

炊飯器に米ともち米を入れ、だし汁400mlを加えて普通に炊飯します。

手作りの一番だしを使う場合は、ここで塩小さじ1/3を加えます。

市販のだし汁を使う場合は、塩は加えなくて大丈夫です。

桜エビと大葉のだし香るおにぎり|もち米入りで冷めても美味しい混ぜ込みおにぎり 作り方4

3. 桜エビを香ばしく炒る

フライパンにごま油を熱し、桜エビを入れます。

中弱火で、焦がさないように常にかき混ぜながら、香ばしい香りが立つまで5分ほど炒めます。

大葉はよく洗って千切りにし、たくあんはみじん切りにしておきます。

4. 混ぜて握る

だし汁で炊き上げたご飯に、炒った桜エビ、大葉、たくあん、白いりごま、七味唐辛子を加えます。

全体をさっくり混ぜ合わせ、お好みの形に握ったら完成です♡

桜エビと大葉のだし香るおにぎり|もち米入りで冷めても美味しい混ぜ込みおにぎり 完成写真2

一番だしの作り方はこちら

今回のおにぎりは、一番だしで炊くことで、さらに風味豊かに仕上がります。

だしから手作りしたい方は、こちらの記事もぜひご覧ください♡

家庭の一番だし

おすすめの食べ方

そのままでも美味しいですが、冷たい緑茶やほうじ茶と合わせるのもおすすめです。

お弁当や休日ランチはもちろん、ホームパーティーや持ち寄りにもぴったり♡

見た目も華やかなので、食卓が少し特別な雰囲気になります♪

まとめ

桜エビ、大葉、たくあん、それぞれの香りや食感が楽しめる混ぜ込みおにぎり。

だし汁で炊いたご飯と、もち米のもちもち食感も加わり、冷めても美味しくいただけます。

いつものおにぎりを少し特別にしたい時に、ぜひ作ってみてくださいね♡

英語版の記事はこちらからご覧いただけます。
https://m-o-m-o-happy-world.com/dashi-flavored-onigiri-with-sakura-shrimp-and-shiso-a-mochi-rice-rice-ball-recipe/

関連記事

ニンニク香る 豚の生姜焼き丼

野菜たっぷり餃子

URLをコピーしました!